社員紹介

※写真は過度に加工しております

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「六本木勤務」が僕の志望動機の一つ。
働く理由は、働いてから見つけました。

  • 2011年7月
    中途入社
  • →
  • プロデューサー
    Kさん

  • Q.入社の経緯を教えてください。

    前職は全く関係のない業界で、医療施設で勤務しておりました。
    以前からこの業界に興味があったものの、中々踏ん切りがつかずにいましたが、服装も自由、出社時間も12時、何より勤務地が六本木というのが当時はカッコ良く感じて応募を後押しされました。
    もちろん、興味関心や単純な「欲」もありましたが、今では完全にビジネス目線で作品と向き合えています。入社当初に作品を観て感じられていた感覚が薄くなったのは少し虚しくもあります。

  • Q.どのような仕事をしていますか?

    プロデューサーという仕事は、キャスティングから企画、パッケージデザイン、映像チェックからリリースに至るまでの全工程に携わることができます。
    所属メーカーの特徴を理解し、ファンの方々のニーズに応える作品をリリースして売上げを高めることが私たちプロデューサーの仕事です。作品の企画に繋がるアイデアは日常生活の全てに散りばめられているので、テレビやネットを見ることも立派な業務だと思っています。全ての工程で担当プロデューサー作品の責任者としての判断を求められる為、責任が重くのしかかってきますが、その反面、自分の「したい事」が形になっていく楽しさや、作品が売れたときの喜びはとても大きいです!

  • Q.プロデューサー職の魅力や難しさなどを教えてください。

    売れるコツを掴むと何が売れるのかどういう子が売れるのか『感覚』で分かってくるので、その『感覚』を形にして狙った通りに作品が売れると面白いです。
    この仕事ならではの難しさなのですが、準備を万全に整えてもトラブルは起こってしまうもので、そのトラブルの責任も担当者であり責任者であるプロデューサーがとることになります。これは分かっていても辛いですしとても大変です。でも、そのトラブルを対処して乗り越えた後、自身の糧となって成長も出来るので、後々トラブルを経験して良かったと思えます。当然、同じトラブルが起きないよう、より万全の準備に力を入れています。

  • Q.どのような方が当社に向いていると思いますか?

    一つの作品が出来上がるまでに多くの人が関わるので、作品毎にプロジェクトチームを構築するようなものです。チームメンバーをプロデューサーは責任者としてまとめるので、コミュニケーション能力のある人が向いていると思います。
    配属先となるメーカーは自分で決める事が出来ないので、自分の好みではないジャンルの作品を担当する場合もあります。
    なので、より幅広い作品を見て、興味を持てる人の方が馴染みやすい環境ですね。
    あとは、当社の仕事に関わらずですが、仕事に慣れ、オトナになっていくと新しい事に手が出難くなってくるので、チャレンジ精神のある人を求めています!

  • Q.今後のビジョン

    ゆくゆくは自分でメーカーを立ち上げて、チーフプロデューサーとして活躍したいです。他にも、会社として色んな事にチャレンジできる環境があるので、現在のジャンルや事業に限らず、新しい事にも挑戦していきたいです。

とある1日

  • 10:00 起床、ネットサーフィン
  • 11:00 朝食兼昼食
    (自宅で食べることが多いです)
  • 12:00 自宅を出発
  • 12:45 出社
    (午前中に現場が無い日は、大体この時間に出社します)
  • 13:00 担当メーカーチームで企画打ち合わせ
  • 15:00 写真選定・デザイナーさんへ発注
    (作品パッケージで使用する写真を数百点ある中から数十枚に選定し、デザイナーさんへ発注を行ないます)
  • 17:00 女優面接
  • 19:00 動画チェック
    (制作会社さんから納品いただいた動画をチェックし、チャプター名などを考えます)
  • 21:30 退社
  • 23:00 自宅で食事&お酒を楽しむ
  • 26:00 就寝